ひきこもり学会

内閣府によると全国にひきこもる人は推定115万人以上いるとされ、その半数以上が40歳以上です。 ひきこもり学会では、就労など当事者の社会復帰をゴールとするこれまでの価値観や世間体にとらわれず、当事者やその家族が安心して少しでも楽に暮らせる社会をめざします。

お知らせ

  • 第5回定例会実施 2月19日(日)13時30分~15時30分
  • 第4回定例会を実施しました 11月27日(日)13時30分~15時30分
  • 第3回定例会を実施しました 12月25日(日)13時30分~15時30分
  • 第2回定例会を実施しました 10月16日(日)13時30分~15時30分
  • 第1回定例会を実施しました 9月3日(土)13時30分~15時30分
  • ひきこもっても元気にいきたいシンポジウム開催 2022年4月29日(金) 会場:大阪経済大学
  • 第4回定例会を実施しました 11月27日(日)13時30分~15時30分

ひきこもり学会で学ぶこと

この学会で得られること

  • 当事者や家族の生きづらさがわかる
  • ひきこもりに関する新しい情報が得られる
  • 行政や支援団体などと繋がることができる
  • ひきこもりに関する新しい情報が得られる

この学会は、ひきこもりなど生きづらさを当事者が憲法の理念(第13条幸福追求権など)に基づいて、就労などゴールを設定せず、個人が人尊重としてされ、生きやすい社会の実現を実現しますしますめざします。

定例会の話題内容 

  • ・ひきこもり基本法とは
  • ・行政機関の情報共有
  • ・重層的支援整備事業について
  • ・全国KHJについて
  • ・熊取町の取り組み
  • ・行政機関の情報共有
ひきこもり学会定款

定款

第1章 総則 

(名称) 

第1条 

この団体は、ひきこもり学会(英文名 The HIKIKOMORI Society)と称する。 

(事務所) 

第2条 

この団体は、主たる事務所を大阪経済大学高井研究室(大阪市東淀川区大隅2-2-8)とする。

 

第2章 目的及び事業 

(目的) 

第3条

 この学会は、ひきこもり※など生きづらさを担う当事者が憲法の理念(第13条幸福追求権など)に基づいて、就労などゴールを設定せず、個人が人として尊重され、生きやすい社会の実現をめざす。 

「様々な社会的な要素の結果としての社会参加(就学、就労、家庭外での交遊など)を自己防衛のために回避し、原則的には6 同意以上 概ね家庭にとどまり続けている状態をいう。

(活動) 

第4条 

この学会は前条の目的を達成するため、下記の事業を行います。 

会員をはじめにひきこもりに関心のある個人や支援、行政、医療機関との連携をとり、懇談会・学習会を実施するなど交流を深める。 相談活動を実施する(SNS、メールなど)。 。

④学会誌やその他の刊行物の発行。 

⑤その他本会の目的を達成するために必要な事業。 

 

第3章 会員 

(入会) 

第5条 

ひきこもりに関心を抱いている人であれば、誰でも学会に参加することができる。

(会費) 

第6条 

年会費は1口500円から。ただし、収入のない学生、ひきこもり当事者は会費不要とする。  

寄付を募る。

(交通費) 

第7条 

学会に出席する当事者・経験者の場合、自宅から現地までの交通費を支給する。ただし支給額の上限を設定する。 

(退会) 

第8条 

それぞれで退会することができます。 

(運営) 

第9条 

代表者3名以上(経験者・親・専門家)をおき、事務局をおく。 

第4章 会計 

(経費) 

第10条 

本会の経費は会費、寄付およびその他の収入とともに行います。

 

 第5章 規約の変更および切断 

第11条 

本規約を変更するには、会員の4分の3以上の同意を得なければならない。 

本会をストリーミング移動する、会員の4分の3以上の同意を得なければならない。 

付則 

この規約は2022年9月3日より施行。 

 

 

青木道忠(相談支援研究所)、石井智子、井上啓、上坂秀喜(東山区「不登校・ひきこもりを考える親の会」「シオンの家」)、漆葉成彦(佛教大学)、高井逸史(大阪経済大学)、西井啓子、ひばな 睦子( NPO法人大阪虹の会/泉州ひきこもり家族会)、廣瀬優子(大阪狭山市社会福祉協議会)、藤本文朗(滋賀大学名誉教授)、森下博(元大阪健康福祉短期大学教授)、柚木健一(NPO法人おおさか教育相談研究所)  五十音順 2023.1.11現在


ひきこもり関連リンク ひきこもり
厚生労働省ひきこもり支援推進事業https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/seikatsuhogo/hikikomori/index.html
NPO法人KHJ全国ひきもり家族会連合会
https://www.khj-h.com/
NPO法人大阪の虹会
https://blog.canpan.info/osaka-niji/
NPO法人ウィークタイ
http:// weaktie.org/


書籍の紹介

藤本文朗、森下博

親はどうすればいいのか――本人と親・家族との間にある認識の「ズレ」をテーマにひきこもりになった7人の当事者がその思いを綴る。まで出版された多くの研究者・家族による本とは違い「私たち抜きにものごとを決めないで」(Nothing about us without us) との視点から、ひきこもり本人たちが執筆しています。

高井逸史、藤本文朗、森下博、石井守

ひきこもる人が増え、高齢者との二人暮らしというケースも増加。偏見の目で見られがちですが、他者との優劣を常に意識させられるような学校や職場で、孤立や脱落感、いじめなどに深く悩んだ末の選択である場合が少なくありません。就学や就労を性急にめざさない支援で当事者が元気になった事例に注目し問題を捉え直します。
 ≪ひきこもり本≫大賞2023!ブックガイド19冊に選ばれ
ました。←HIKIPOSのFacebookページに
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定例会の概要

会場 堺市教育会館(下記の地図を確認してください)
日時 13:30~15:30
参加費 無料
定員 10名
持ち物 筆記用具
備考 対面とオンラインを併用して実施しています。オンラインでの参加を希望される方は、下記のお問い合わせにメールアドレスをご入力の上、「ZOOM参加したい」にチェックしてください。
会場 堺市教育会館(下記の地図を確認してください)

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