ひきこもり学会

内閣府によると全国にひきこもる人は推定146万人以上いるとされ、その半数以上が40歳以上です。 ひきこもり学会では、就労など当事者の社会復帰をゴールとするこれまでの価値観や世間体にとらわれず、当事者やその家族が安心して少しでも楽に暮らせる社会をめざします。
★ABCテレビ「newsおかえり」の番組でメンバーが紹介されました。
https://www.youtube.com/watch?v=cD7jc-h5gl4&t=9s

お知らせ

  • 【好評】オンラインの集い『ゆっくり』を開設
    オンラインの集い『ゆっくり』は、ひきこもりの中で生じる悩みの中でも「親亡きあと」どう生きていくのか、といったテーマについて悩みを持っている方々が集まって、話し合える居場所を目指して運営していきます。
    第23回 6月22日(土)20時~22時

    アカウント:
    https://twitter.com/YukkuriKomori
    ツイート:
    https://twitter.com/YukkuriKomori/status/1654356309452656640
    ひとりで背負い込まず、ためていること、思いを話してみませんか。
  • 【注目】生きづらさを抱えた家族をお持ちの方々へ
    【少人数制 フリートーク会】『あみだな』
    日時:7月10日(水)14:00~16:00(次回7/10、毎月第2水曜日開催予定)
    場所:高石市コミュニティセンター 会議室6
    参加費:無料
    定員:6名程度
    申込・お問い合わせ
    メール:izu.amidana@gmail.com
    運営:『あみだな』
  • 第18回定例会のお知らせ
    日時:6月30日(日)13:30~15:30
    場所:大阪健康福祉短期大学
    参加費:無料
    定員:20名
  • 第17回5/26議事メモ
    ABC放送(テレビ)の取材
    1) GW三が日サロン:5/3~5/5、15時~18時(日花)
    67名(のべ、三日間)、本人27名、若者の参加が多かった、ゆっくりの関係、ひきプラの影響、親9名参加、親つながりは対面でないと。三日間の参加は10名、
    2)オンラインの集い「ゆっくり」(第2・4土曜日20:00~22:00開催)(廣瀬)
    ・4/27 19回 12名
    ・5/11 20回 14名
    会話、チャットは自由なため、終始会話、チャットに参加されず、入室のみの方が何を感じ、何を考えているかは不明。
    □今後の課題5/11 グリーフケアを中心とした話(喪失感、悲嘆、寂しさ、孤独、不安、うつ状態、一人で抱える気持ち 等)
    3) 大阪虹の会から報告(日花)
    自民党のひきこもり支援推進議員連盟(下村博文会長)は4月26日、衆議院第1議員会館で引きこもりの人の家族や支援者を対象としたシンポジウムに参加。引きこもり支援の基本法制定に取り組んでいる。引きこもり支援のハンドブック作りを手掛ける長谷川俊雄・白梅学園大名誉教授が講演。
    4) あみだなさんから報告(泉谷)
    高石市社協はひきこもり世帯90世帯中40世帯にしぼり、個別訪問を予定、今後有償で大阪虹の会、Izuさんが中心となり家族で訪問、「孤立ゼロプロジェクト」の一環。画期的な取組み。
    5) 2024年シンポジウム開催に向けて
    10月6日または13日、両日とも日曜日
    日本科学者会議(JSA)の「社会的引きこもり研究会」とコラボする
    第一会場は京都、立命館大学、第二会場は堺、大阪健康福祉短期大学
    テーマ:親が参加したくなるテーマ、鎧を脱ぎ捨て参加できるシンポジウムをめざす

    第15回定例会3月17日は終わりました

    議事メモ

    1)代表者の選出:定款第9条 代表者3名以上 親1名、経験者1名、専門家1名
    当事者:石田さん、伊藤さん、家族:日花さん、森下さん、専門:藤本さん、高井
    将来的な展望:北海道、東北、九州など地方にも連絡係も視野に入れる
    2) オンラインの集い「ゆっくり」
    15回2/24(13名)、16回3/9(12名)(廣瀬)
    参加者が固定化、身近なテーマを掘り下げ「ゆっくり」と進行、前向きなテーマも必要
    3) 熊取町2/22「ひきこもりを考える家族セミナー」(高井)
    16名参加、アンケート結果14名中家族6名、関係者が8名、感想としては「たいへんよかった」が多く散見。当事者家族による相談会もあったほうがいいという回答も多くみられた。家族支援を5年経て、子どもがボランティアにつながる事例も。家族支援の必要性。4)泉北交流会(西井)
    「ひだまり」145号から山田道弘さんの話題。「登校拒否・不登校・社会的ひきこもり要因は学校・教育・社会にある。本人や家族の責任は誤り!!」 高度経済成長→オイルショック→就職氷河期→全国学力テスト→コロナ禍、競争・受験戦争・生き残り・いい大学そして一流企業へ
    「自立」の意味について(前島):周囲に「助けて」と言えることが自立、人に頼らず生きていくことではない、依存先を増やし生きることが「自立」。当事者が「助けて」といえる周囲の環境や理解がないと「助けて」と言いにくい➡包摂的なコミュニティづくり、スティグマのない社会づくり、共生社会「共に生きる」
    5)大阪虹の会から報告(日花)
    ①2/17の夜、夜サロンが、当事者自助グループさなぎるどとのコラボでした。さなぎるど10名、虹の会5名の参加でした。
    ②3/11ハートネットTV「避難できない~ひきこもりの葛藤」
    5) あみだなさんから報告(泉谷)
    13日(水)参加者3名、福祉委員1名、社協1名、日花さん 地位の理解者を増やす必要がある
    6)室戸の報告(森下、小林)太成学院大学3名
    室戸市にフィールドワーク。中学校の統合、キャリア教育、英語教育の推進。SNSと駆使し情報発信。これまで培ってきた室戸市の地域特性や文化慣習と対峙しないか。
    そのほか
    3/3読売新聞掲載、反響 当事者、家族、兄弟、支援者から問い合わせ
    山下さや香さん(心理カウンセラー):臨床心理士など有資格がなく、教育現場で信用してもらい、資格で決められてしまう、居場所がほしい
    資格がなくても相談はできる、親というピアの立場、ひきこもり学会でグチのはけ口でも

  • 第14回定例会2月18日(日)は終わりました
    議事メモ

    ・1/27定例会の検討事項:「ひきこもり学会」の代表者について、定款には、「代表者3名」との記載がある。しかし、現在もなお、事務局である高井先生に大きな負担をかけている。その改善について、次回15回定例会で検討する。
    ・定款第9条 代表者3名以上 親1名、経験者1名、専門家1名、
    ➡メールで自薦他薦をアナウンスする。その結果を次回定例会で報告し、代表者を決める。
    2) オンラインの集い 10月から月2回配信、Discodが設立(2024年1月~)
    「ゆっくり」13回1/27、14回2/10(高井、日花)
    ・発言が乏しい、当事者のつらい話題が多い
    ・Discodを設立したが、どういった効果が得られるか
    ・元日オンライン中、能登半島地震が起こり、オンラインでも「場を共有」することで不安の軽減につながったと当事者の意見
    3) 大阪虹の会から報告(日花)
    1月泉大津市の家族セミナー、高石市の岩田先生セミナーがきっかけとなり、若者とつながっている アプラたかいしで子ども夢教室(高内)とのつながり
    4) あみだなさんから報告(日花)
    今月のあみだなに地域福祉委員が出席、岩田先生が紹介
    5)そのほか
    室戸の近況報告(森下)
    ・太成学院大学3名が1週間ボランティア(草刈り)、雛祭りの祭壇を出す手伝い➡学生は室戸に行き何を学ぶのか、フィールドワーク後の展開
    ・飲酒量の多い都道府県:第一位東京・第二位高知・第三位宮崎➡依存症だと精神疾患が多く、親が精神疾患なら子どもがひきこもりかも?・24年度ひきこもり関連の予算、行政の動きに注目すべき、教育と福祉からひきこもり予算を調査する必要がある




  • 第13回定例会1月27日(土)は終わりました
    議事メモ

    1)『ゆっくり』年越しカウントダウン~正月三が日サロン・報告

    ・年末年始の孤立・孤独解消を目的に12月31日から1月3日まで4日間の開催。

    参加者数が延べ49人、実19人。お互いの活動報告などで話が盛り上がっていた印象

    2)大阪虹の会主催、泉大津市、池上さんとKHJ上田事務局長のセミナー

    ・予想を上回る49名の参加があった。池上先生のネームバリューで集まったのか?

    3) あみだなさんから報告

    ・高石市社協 12/4~8 カフェ。

    社協から2名が参加したが、あまり積極性を感じなかった。

    オープン形式が参加者の壁にならないか。

    ・夢教室

    当事者の親の立ち上げで、学習支援などを行う。1/24「地図づくり」

    ・地域キッチンコラボ事業

    ひとり親家庭、不登校の支援団体とのコラボで昨年末からスタートしている

    4)大阪虹の会

    ・能登支援開始。日日用品の支給など

    5)その他

    ・NPO法人パノラマ「ブリッヂ」

    参加者は未だ0。インスタでも紹介。利用料が本人3千、家族1万円と高額なのが要因?

    ・室戸市長との対談(森下)

    過疎地域でひきこもりが多いのは何故か? 2月26日~3月4日まで太成学院大学の学生3名が泊まり込みでフィールドワークに参加を予定。

    ・事例共有(長濱)

    50代女性で入退院を繰り返しているケース。訪問看護の利用を希望しているが、部屋が汚いなどの理由で訪問を拒否し、電話での支援を希望。事業所の対象地域外の為、サービスは行えないが、継続して見守りは続けていく方針。

    ・「ひきこもり支援」を看板にしている機関がない。「いきいきネット」にはCSWが配置されており、「ひきこもり」の相談にも乗ってくれる?

    ・次回の検討事項について

    「ひきこもり学会」の代表者について、定款には、「代表者3名」との記載がある。しかし、現在もなお、事務局である高井先生に大きな負担をかけている。その改善について、次回13回の学会で検討する。

    話題提供。②ホームページと「定款」などの共有。③「定款」に沿った具体化(作業を分担すべきでは?)

    次回開催日 2月 18日(日)13時30分~ ※会場は大阪健康福祉短期大学

     



  • 第12回定例会11月25日は終了しました
    前半は親亡きあとの学習会 
    講師:レター・ポスト・フレンド相談ネットワーク理事長 田中 敦さん
    議事メモ
    1)シンポジウムの振り返り
    泉谷:熱心に聞いていただいた、家族が少ない、支援者が多い
    日花:広報としては周知できていた、家族に届いてほしい、どうすればいいのか?
    高石市長が挨拶、高石市とのつながり、あみだなの活動
    前島:親の参加がどうして少ないのか、背景など、同調圧力が強い 世間体が親の外出を妨げる、親は自分らしく生きてほしい(当事者も)、
    ・世間体に大阪北部と南部の違い、親の高齢化が外出を妨げる、家族会の存続、若い人が家族会に来ない、若い時は就労があり家族会に行けない
    ・急性期は世間体、慢性期になると世間体が和らぐ、同調圧力・世間体が強くなっている
    ・若者の孤独感+、80代の孤立感+、
    竹村:訪問介護、訪問先でひきこもりの子どもを目にする
    柚木:ひきこもりの要因、信頼・任せる関係づくり
    2) オンラインの集い「ゆっくり」(廣瀬・髙井)
    ・10月から月2回配信
    第5回9/23(5名参加)、第6回10/14(?名)、 第7回10/28(7名)、第8回11/11(5名)、第9回11/25(7名)
    ・Discodの立ち上げ準備 11/1、11/14 竹安さんアルバイト
    廣瀬:横展開ZOOM➡Discordへ、つながりをもつ、繋がり続ける、いかに繋がるか
    発起人当事者が波はあるものの元気、制度を利用する、制度をカバーする、声を出せない人を拾う、受け皿を心がける
    3) 大阪虹の会から報告(日花)
    全国KHJ全国大会の報告(千葉県)、奥田理事長、ホームレス支援、地域の困りごとに関わる、縦の成長➡行政、横の成長➡家族会が両輪、まちを家族化、包摂化、
    繋がり続ける支援体制、行政にもできる・できないこと、家族会も同様、お互いに協力体制を築く、
    「つなかん」withピアサポーター、80人以上大盛況、当事者から責められる、その人のエネルギーを楽しいことに向けるには?
    12/11 丸山先生、23名の参加、超有名人、残念。「しんどい、その後を考えていく」、元気にひきこもるのに外に出れない、どうして?、「誇りを持って生きる」池上さん、上田さん。
    2024年1月21日(日)大阪虹の会主催、泉大津市、池上さんとKHJ上田事務局長のセミナーを開催12時30分~
    4) あみだなさんから報告(高井が代わりに)
    高石市社協 12/4~8 カフェ オープン
    2/2(金)15時30分~岩田先生セミナー


  • 第11回定例会が終わりました。9月16日(土)13時30分~16時
    議事メモ
    1)『親でも、しんどいって言える場所がほしかったんよ』シンポジウム
    ・日程:10月1日(日)13時30分受付、14時~17時・会場:福祉会館5階、大研修室(130名)

    2)室戸市長等懇談報告(森下)
    ・書記不在のためメモなし

    3) 全国登校拒否・不登校問題研究会 当学会メンバーに出席の依頼10/9(藤本)
    ・書記不在のためメモなし

    4)オンラインの集い「ゆっくり」
    ・4回8/26(土)当事者8名参加、8/31(木)メンバーで
    ・mtg
    不平不満を漏らす当事者への対応、9月は1回、10月から2回実施の報告へ

    5) 大阪虹の会から報告(日花)
    ・8/30、9/15和泉市主催の当事者家族(日花さんとIzuさん)によるセミナーとピア相談を実施、当事者家族によるピア相談の必要性を行政担当者が理解、次年度も予算化へ
    ・2024年1月21日(日)泉大津市、池上さんとKHJ上田事務局長のセミナーを開催

    6)あみだなから報告(日花代行)
    ・10月11日(水)高石市コミュニティセンター、家族のフリートーク会がスタート
    高石市社会福祉協議会が後援、意味のあること

    7)ひきこもりいろはうた2「親と子が生き抜くためのOKガイドブック」(日花)
    ・親も子もたくましく生き抜くリーフレット作成がスタート
    8)M市当事者カンファレンスの報告(廣瀬)
    ・M市地域包括ケア室、M市社会福祉協議会が出席、廣瀬さんの傾聴は継続していく



  • 第10回定例会が終了しました。 7月23日(日)13時30分~16時 ※会場は大阪健康福祉短期大学
    議事メモ
    1)『親でも、しんどいって言える場所がほしかったんよ』シンポジウム
    ・日程:10月1日(日)13時30分受付、14時~17時
    ・会場:福祉会館5階、大研修室(130名)
    2)室戸市の現状報告(森下)
    ・24日室戸市長と打ち合わせ
    ・不登校数が全国平均を上回る
    ・25日KHJ高知と接見
    ・高知県のひきもり実態調査の報告
    ★大阪府民生児童委員のアンケート調査結果(2019)、ひきこもり数は少なかった。ケアマネからひきこもりの相談が多い(日花)
    ★家族はひきこもる子を外部に報告を控える、当事者の開示がむずかしい(廣瀬)
    3)熊取町と打ち合わせ(高井)
    ・6月30日の訪問報告、健康福祉部長、生活福祉課長、CSW、社協局長
    ・熊取町はじめ近隣行政を巻き込み広域のプラットフォームを構築する必要性
    ★ほかの自治会に家族会の思いや意見を伝える機会がない(日花)
    ★長崎の地方では民生委員児童委員が地域のことをよく知っている(伊藤)
    4)大阪虹の会から報告(日花)
    ・貝塚市福祉総務課・岸和田保健所相談
    福祉の窓口には年1回、必ず出向いている。コロナ禍以降の家族の生活はご多分に漏れず、どんどん逼迫してきているが、法律がない中では、支援になかなか手が届かない現実について、行政として、どのような手立てを講じているのか質問したが、やっぱり答えはない。
    ・KHJメタバース居場所7月
    親子・女子・本人・兄弟姉妹の4つの部屋を開設、兄弟姉妹は、メタバース居場所を通して、今後、東京で月1回開催されているリアル兄弟姉妹の会と連携しながら実施
    ・第2回オンラインの集い『ゆっくり』(当6名・主4名)
    「生きる希望につながる具体的な福祉制度」という角度から話題提供が必要
    5)あみだなさんの報告(泉谷)
    ・申請しやすいマニュアルづくり
    ・そもそも自分が福祉の対象と思っていない
    ・行政用語のバリアフリー化
    ・生活保護を受けたい→そもそもどこが窓口なのか分からない
    ★お困りごとがあればCSW、社協、よろず相談→専門機関につなぐ(廣瀬)
    ★大阪虹の会がマニュアル化の作成を進める(日花)➡ひきこもり学会も参画

  • 第9回定例会を実施しました。 6月24日(土)13時30分~15時30分
    議事メモ

    1.近況報告(自己紹介)森下さん:本日、室戸市長にひきこもりをテーマで打ち合わせ、長垣さん:元ひきこもり、現在は写真撮影、ひきこもり当事者を撮影、白保さん:オンラインで参加
    1) M市のTさんの経過(高井、廣瀬)Tさんの食糧支援、離婚され子どもが旦那さんへ、うつ発症、地元社協とつながる、外出できない、医療機関継続できず、今後は社協とつながる、地域のサービスをつなげるよう廣瀬さんから提案する、ご本人にも提案するが難色を示す、緊急時対応は先方につなげる、頼るところは地元の社協が望ましい、拒否的な態度ひきこもり学会は本人と地元支援を繋ぐ架け橋の役割を担っていく、社協や家族会とつなげる橋渡しをしていく、頼るところがある安心(日花さん)

    2)大阪虹の会から報告(日花)

    5/12 和泉市くらしサポート課との懇談5回目、真意が伝わっていないのにがっくり

    5/15 NPO法人ウヤギー沖縄 援農隊説明会11月~コーヒー栽培

    5/27 オンラインの集い「ゆっくり」開設(9名+主催4名)

    5/28 KHJメタバースの居場所

    3) 第1回オンラインの集い「ゆっくり」5/27実施,振り返り6/12実施(廣瀬)

    発起人は豆柴さん、赤穂さん、廣瀬さん、日花さんで運営、本日6/24、第2回開催

    4)『親でも、しんどいって言える場所がほしかったんよ』シンポジウム

    ・日程:10月1日(日)13時30分受付、14時~17時

    ・会場:福祉会館第三会議室、主催:「子ども、教育、福祉研究会」

    ・チラシの修正、当日チラシの配下、物販も

    ・7月定例会にチラシを渡す➡必要部数の確認➡印刷発注

    ・集合時間、設営、お弁当など、

    5)藤本先生、『ひきこもる人と歩む、ひきこもり学会へ』の話題提供

  • 第8回定例会が終了しました。 5月7日(日)13時30分~15時30分
    議事メモ
    1) 「ひきこもりや不登校は病気なのか ~ひきこもりのきっかけをさぐり精神科の減薬につなげたい~」 みーにん訪問看護ステーション管理者 長浜真穂
    投薬が止められない事情、収益性、投薬以外アプローチ手法がない、ピアサポートなど社会との接点をもつ、発達障害の診断はあいまい、寄り添う精神科医師が少ない
    2)大阪虹の会から報告(日花)

    「GWサロン」の報告、正月三が日サロンと比べ参加者の増加(実数11➡12名)、Mさんが前回に引き続き参加、同じ境遇の人の居場所を作りたい➡オンラインの集い「ゆっくり」を設立、第1回目5月27日(土)20時~22時,ピアサポートセンター構想
    3) 『親でも、しんどいって言える場所がほしかったんよ』シンポジウム(高井)
    ・日程:10月1日(日)14時開始(13時30分受付)、15時終了案
    ・会場:福祉会館第三会議室 〒590-0078堺区南瓦町2-1(堺東駅)

    次回:6月24日(土)13時30分~15時30分予定



  • 【GWサロン】
    ゴールデンウイークにZOOMのサロンを開設します!
    5/3(水)・5/4(木)・5/5(金)
    15:00~18:00
    対象:当事者、親、どなたでも
    愚痴や不満などしゃっべてください!
    途中入退出OK
    顔出し不要
    チャットのみはご遠慮ください
    https://us06web.zoom.us/j/85842579257?pwd=QWYwcGUzdGVkRkVSbDZkN1c2L0FqQT09
    ミーティングID: 858 4257 9257
    パスコード: 202353
  • 第7回定例会を実施しました 4月22日(土)13時30分~16時

    議事メモ

    1) 推計146万人 内閣府発表を受け全国KHJの見解(高井)
    これまで男性中心と言われていたが、40歳~64歳の層では女性は52.3%と半数を超えた。ひきこもりの多くは社会に出て何らかの就労を経験してひきこもり状態へ。その背景には、いじめ、暴言、暴力、叱責などハラスメントが原因。インターネットの居場所が注目。
    2)大阪虹の会から報告(日花)                          
    ・内閣府の発表について。ひきこもりは当事者やその家族だけの問題でなく、だれがなってもおかしくない。女性割合が多くみられた背景について、➀2019年川崎事件をきっかけにひきこもりが社会に知られるようになった、②UX会議の林恭子をはじめ、行政主体の当事者支援が増加し、性的役割に縛られていた女性当事者がようやく声を上げ顕在化。
    ・本年度もWAM助成金➡当事者に大阪虹の会に居場所に来たら500円/30分を支払う。交通費支給は必要。
    親子関係や要求の枯渇等により、当事者からお小遣いを要求はしない。
    ・和泉市、熊取町からお声がかかり、行政と協働しひきこもり支援を進める。
    3) 『親でも、しんどいって言える場所がほしかったんよ』(仮称)シンポジウム
    ・日程:10月1日(日)午後
    ・会場:福祉会館第三会議室 〒590-0078堺区南瓦町2-1(堺東駅)
    登壇者:
    日花睦子さん( NPO法人大阪虹の会/泉州ひきこもり家族会)
    泉谷ふみのさん(KHJ横浜ばらの会)
    上坂秀喜さん(東山区「不登校・ひきこもりを考える親の会」「シオンの家」)
    学識経験者(伊藤康貴先生 本人未確認)など
    ・グループワークの実施
    生活保護や障がい者手帳など制度自体を知らない、その活用法も知らない、経済的支援の必要性、自己責任社会から助けを求められる社会への啓発・推進 詳細を詰めていく。
    そのほか
    ・6月以降定例会の会場変更
    会場候補として
    ➀サンスクエア堺
    ②大阪健康福祉短期大学
    ③福祉会館
    ・不登校と登校拒否の違い、関東では登校拒否という表現は使わない
    ・5月3日・4日・5日の3日間、15時~18時オンラインサロンを開催




  • 第6回定例会を実施しました3月11日(土)13時30分~15時30分
    議事メモ
    1) 重層的支援体制整備事業について(報告)廣瀬
    少子高齢化やコロナの影響などにより、地域も家族もつながりや支え合いが希薄化
    支援する/支援されるという2極で捉えず、つながりを構築していく、例えば医療と就労支援をつなぎ課題を共有する
    相談をたらい回しにせず、社会のつながりや参加を支援する
    2)学会入会に関する取り決め(合意)高井
    研究者(専門家)の入会時年会費は3口以上(1,500円)以上、それ以外は1口(500円)以上に内規を変更することに合意した。
    3)正月に引き続き5月3日・4日・5日の3日間、15時~16時オンラインサロンを開催
    4)『親でも、しんどいって言える場所がほしかったんよ』(仮称)シンポジウムの準備
    親は他人から責められ、そんな自分を責め、子どものためにひたすらがんばり続けてきた
    親こそもっと自分らしく生きることを考えるきっかけになれば
    ★日程は10月1日(日)に決定、場所は堺市内、要検討
    次回シンポジウム内容を検討する
  • 第5回定例会を実施しました 2月19日(日)13時30分~15時30分
    議事メモ

    1)正月三が日サロンの開催 2023年1月元旦~3日15時~18時:高井

    廣瀬さん:当事者、家族の介護問題、緊急性が高い、対人がしんどい、包括支援センターにつなげる、外出がむずかしい、その後メールを送付し連絡し外部と関係性を作る、本人は地域とつながることを避ける。

    日花さん:ご自身の感想を交えながら報告資料を作成。緊急性が高い事例、あみだなの泉谷さんも同感。オンラインでつながる情報を提供。京都を紹介したがすでに連絡を取っており当事者には合わないと。 「いや」ですとコメントが言える関係づくり。信頼できるひとのアドバイスやから行動に移せる。心配してくれる人がいることは大切。当事者は地元に相談を嫌う傾向がある。引け目を感じる。ひきこもりをネガティブに取る社会が課題。地域性を横断する各種支援団体やオンラインによる相談窓口が必要

    次回5月ゴールデンウイークにサロン開催を進める

    2)ひきこもり学会のホームページ設立 2023年1月:高井

    現在12名の会員数

    相談できる団体名とURLにタイトルを紹介すべきでは。大阪虹の会のほかにとびら、cocoいこっとのホームページを掲載

    3)厚労省担当部局、国会議員挨拶報告:日花

    ひきこもりのことをほとんど知らない、与党が決めること、ひきこもり基本法の法制化

    4)大阪狭山市「ひきこもっている人やその家族の将来を経済面から考える」1/21:日花

    社会保障の様々な制度があるのに知らないし活用できない、こうした制度を知り上手く活用につながる勉強会、岬町社協の支援、さらにマニュアルの作成が必要、支援を受ける力「受援力」(日花さんの造語)を高める必要がある。

    4)和泉市くらしサポート課とのつながり

    担当者から相談あり、➡まずは家族会に出向き、親や本人の思いや願いを知る、一過性に終わるのでなく持続可能な施策体制を構築する

  • 第4回定例会を実施しました 12月25日(日)13時30分~15時30分
  • 第3回定例会を実施しました 11月27日(日)13時30分~15時30分
  • 第2回定例会を実施しました 10月16日(日)13時30分~15時30分
  • 第1回定例会を実施しました 9月3日(土)13時30分~15時30分
  • ひきこもっても元気にいきたいシンポジウム開催 2022年4月29日(金) 会場:大阪経済大学
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シンポジウムは終了しました

【親でも、しんどいって言える場所がほしかったんよ】
世間から責められ、そんな自分を責め、誰にも言えず抱えていた思いを吐き出しませんか。親が自分のことを大事にするシンポジウムです。

ひきこもり学会で学ぶこと

この学会で得られること

  • 当事者や家族の本音や生きづらさが分かる
  • ひきこもりに関する新しい情報が得られる
  • 行政や支援団体などと繋がることができる
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この学会は、ひきこもりなど生きづらさを当事者が憲法の理念(第13条幸福追求権など)に基づいて、就労などゴールを設定せず、個人が人尊重としてされ、生きやすい社会の実現を実現しますしますめざします。

定例会の話題内容 

  • ・ひきこもり基本法とは
  • ・行政機関の情報共有
  • ・重層的支援整備事業について
  • ・全国KHJについて
  • ・熊取町の取り組み
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ひきこもり学会定款

定款

第1章 総則 

(名称) 

第1条 

この団体は、ひきこもり学会(英文名 The HIKIKOMORI Society)と称する。 

(事務所) 

第2条 

この団体は、主たる事務所を大阪経済大学高井研究室(大阪市東淀川区大隅2-2-8)とする。

 

第2章 目的及び事業 

(目的) 

第3条

 この学会は、ひきこもり※など生きづらさを担う当事者が憲法の理念(第13条幸福追求権など)に基づいて、就労などゴールを設定せず、個人が人として尊重され、生きやすい社会の実現をめざす。 

「様々な社会的な要素の結果としての社会参加(就学、就労、家庭外での交遊など)を自己防衛のために回避し、原則的には6 カ月以上 概ね家庭にとどまり続けている状態をいう。

(活動) 

第4条 

この学会は前条の目的を達成するため、下記の事業を行います。 

会員をはじめにひきこもりに関心のある個人や支援、行政、医療機関との連携をとり、懇談会・学習会を実施するなど交流を深める。
相談活動を実施する(SNS、メールなど)。

④学会誌やその他の刊行物の発行。 

⑤その他本会の目的を達成するために必要な事業。 

 

第3章 会員 

(入会) 

第5条 

ひきこもりに関心を抱いている人であれば、誰でも学会に参加することができる。

(会費) 

第6条 

年会費は研究者3口(1.500円)以上、それ以外は1口(500円)以上とする。ただし、学生、ひきこもり当事者、経験者は不要とする。  
寄付を募る。

(交通費) 

第7条 

学会に出席する当事者・経験者の場合、自宅から現地までの交通費を支給する。ただし支給額の上限を設定する。 

(退会) 

第8条 

それぞれで退会することができます。 

(運営) 

第9条 

代表者3名以上(経験者・親・専門家)をおき、事務局をおく。 

第4章 会計 

(経費) 

第10条 

本会の経費は会費、寄付およびその他の収入とともに行います。

 

 第5章 規約の変更および切断 

第11条 

本規約を変更するには、会員の4分の3以上の同意を得なければならない。 

付則 

この規約は2022年9月3日より施行 
2023年3月11日改正 


年会費のお申し込み
★当事者や経験者、学生は不要★
研究者は3口1,500円以上
それ以外は1口500円以上

SBI新生銀行 本店 普通 0911682
高井逸史(タカイイツシ)


青木道忠(相談支援研究所)、赤穂亮介(学生)、イケヤイクコ、石井智子(堺不登校登校拒否児の親の会)、石田史樹(大阪健康福祉短期大学)、泉貴代美(堺市南第三地域包括支援センター)泉谷ふみの(KHJ横浜ばらの会)、井上 啓、今滝憲雄(大阪健康福祉短期大学)、上坂秀喜(東山区「不登校・ひきこもりを考える親の会」「シオンの家」)、漆葉成彦(佛教大学)、大橋 洋(相談支援KAVERI)、小早川殊珠子(シュプリーム(株))、坂本慎介(三菱電機(株))、下山洋雄(ひきこもり相談室ピアラポール)白石隆男(訪問看護ステーション ファミリー)、白保美香、高井逸史(大阪経済大学)、竹村 聖、中井政友(総合社会福祉研究所)、長浜真穂(みーにん訪問看護ステーション)、西井啓子(登校拒否を克服する会泉北ニュータウン交流会)、ひばな 睦子( NPO法人大阪虹の会/泉州ひきこもり家族会)、廣瀬優子(大阪狭山市社会福祉協議会)、藤本文朗(滋賀大学)、前島康男(全国登校拒否・不登校問題研究会代表)、森下博(元大阪健康福祉短期大学)、山岡和夫(ひきこもり家族自助会 とやま大地の会)、横前征史 、柚木健一(NPO法人おおさか教育相談研究所)  五十音順 2024.5.27現在


ひきこもり関連リンク ひきこもり
読売新聞に記事が掲載されました(2024年3月3日)
https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/feature/CO072076/20240304-OYTAT50007/
下記の➀~③は誰でも安心して相談ができます!
NPO法人大阪虹の会
https://blog.canpan.info/osaka-niji/

②To-Villa(とびら)
https://npo-supnet.jimdofree.com/
③NPO法人COCOいこっと
https://syncable.biz/associate/cocoikotto

厚生労働省ひきこもり支援推進事業https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/seikatsuhogo/hikikomori/index.html
NPO法人KHJ全国ひきもり家族会連合会
https://www.khj-h.com/
NPO法人ウィークタイ
http:// weaktie.org/


書籍の紹介

藤本文朗、森下博

親はどうすればいいのか――本人と親・家族との間にある認識の「ズレ」をテーマにひきこもりになった7人の当事者がその思いを綴る。まで出版された多くの研究者・家族による本とは違い「私たち抜きにものごとを決めないで」(Nothing about us without us) との視点から、ひきこもり本人たちが執筆しています。

定例会の概要

高井逸史、藤本文朗、森下博、石井守

ひきこもる人が増え、高齢者との二人暮らしというケースも増加。偏見の目で見られがちですが、他者との優劣を常に意識させられるような学校や職場で、孤立や脱落感、いじめなどに深く悩んだ末の選択である場合が少なくありません。就学や就労を性急にめざさない支援で当事者が元気になった事例に注目し問題を捉え直します。
 ≪ひきこもり本≫大賞2023!ブックガイド19冊に選ばれ
ました。←HIKIPOSのFacebookページに
移動します

会場 大阪健康福祉短期大学(下記の地図を確認してください)
※堺市教育会館ではありません。ご注意ください。

日時
第18回定例会 6月30日(日)13:30~15:30
参加費 無料
定員
20名
持ち物 筆記用具
備考
対面とオンラインを併用して実施しています。オンラインでの参加を希望される方は、下記のお問い合わせにメールアドレスをご入力の上、「ZOOM参加したい」にチェックしてください。
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